ミュシャ(ムハ)展

今、六本木の国立新美術館でミュシャ展が開催されています(チェコ語での発音はムハ。「ミュシャ」はミュシャが後半生過ごしたフランスでのフランス語の発音だそうです。展覧会に添って、ここではミュシャで)。
 

ミュシャ展
 

スラブ叙事詩はチェコの心の深淵を行くようで深いため息が出ました。日本でこのような画が見れるとは。私は、11歳の息子とともに訪れましたが、彼の心に深く響き、何かが刻まれたようでした。
 

チェコの音楽は、作曲家エベンの作品など、MJの子どもたちにも馴染みの深いものです。その作品は、共通する心の深淵から誕生しています。6月までやっているそうですので、ぜひお出かけ下さい。
 

そののち、美術館の外に出て感じた現実は、日本の美しい「春」でした。
 


 


川面に写る桜は、ぜひ撮っておきたい。
 


この可憐な赤い花をつけ、美しくねじれた木は、かりんの木だそうです。
 

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4月8日スペイン音楽のたのしみに寄せて

9:36 AM , 13/04/2017 ミュシャ(ムハ)展 はコメントを受け付けていません。
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