可能性

クーリエ・ジャポン(雑誌)を読んでいたら、クインシー・ジョーンズのインタビューがありました。なかなか面白い記事に思えるので、一部をご紹介します。
 

インタビュアー「音楽ビジネスに未来はありますか?」
 

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クインシーー音楽には原理があるんだ。いまのミュージシャンが音楽の道を究められないのは、左脳を使う宿題をやらないからだ。

音楽は感情と科学だ。感情は自然に湧いてくるから、勉強する必要はない。だが技術はそうじゃない。

ミとファとシとドの鍵盤を押さえられなきゃ、ピアノは弾けない。技術がなければ大成しない。いまの連中は自分から可能性を狭めているんだよ、君。

彼らがタンゴを知ってるか? マクンバは? ヨルバ族の音楽は? サンバ、ボサノヴァ、サルサ、チャチャチャは?ー
 
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ところで、今、クインシー・ジョーンズをご存知の方はどれくらいいるのだろう。
 

私にはやっぱりwe are the world,ライオネル・リッチーやマイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダーが肩を組んで歌っていた、あの世界的な大ヒットソング…
 

と横道にそれましたが、クインシーの心配をよそに、MJの子どもたちは可能性を拡げてますね、ここは私は自信を持てるなぁ!

 
こらから始まるMJラボプロジェクトが益々楽しみです。
 

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12:42 PM , 07/04/2018 可能性 はコメントを受け付けていません。
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