濱田先生のスペイン音楽のたのしみ フラメンコ

しもたか音楽祭初日夜には、こんな公演を企画していました。こちらは、大人な公演、です。
 


 

このチラシ、MJにも縁のある濱田吾愛さんのイラストに、私の娘が色彩をつけたものです。
 

和やかな公演になりました。
 

濱田先生曰く、欧州、東洋、南ア、アラブ、アフリカ…ほぼ全てにルーツを持つフラメンコこそ世界の音楽だといえる、とある意味衝撃的なお話から始まった「スペイン音楽のたのしみ」、今回は、先生の変わらぬ珠玉のお話に加え、いつになく愛と慈しみが感じられたのは、私だけではないかもしれません。
 

SPレコードの復刻版から曲の数々を聞き、後半は、今回のチラシ画のモデル森谷忍さんが、チラシ画の色彩通り紫色のズボンを着用!冒頭にも書きましたが、色彩をつけた娘、喜んでおりました。それにしても、森谷さん、なんとお茶目なことでしょう😆!その森谷さんによる、深い哀しみと味わいのあるタラントとシギリージャの演奏、そしてカンテの吾愛さんとのマラゲーニャには、その心に内包されたエネルギーを感じる節回しに会場が深い静寂に包まれました。
 

村井さんがバロックダンスのカスタネットをお持ちくださって、それをフラメンコダンサーのパロマさんがお試し中!こちらもお茶目〜😆!

新しいお客様(お仲間と言った方がよいかもしれません)にもご来場いただき増々たのしい「スペイン音楽のたのしみ」、「間奏曲 フラメンコ」やはり今回では収まらず、パワーアップして次回開催も決定👏!2018年1月にて調整中です!!

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充実の芸術週間、10月最終週

9:45 AM , 29/10/2017 濱田先生のスペイン音楽のたのしみ フラメンコ はコメントを受け付けていません。
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