若き才能、音楽環境創造

音楽環境創造を学ぶ学生の卒展に行きました。
 

場所は、とある国立の大学。
 

今の若い人材の脳内を感じるのは、
MJが多いに魅力を感じることの一つです。
 

音楽を素材に、媒体に、
人を通した音=人の表現で、
テクノロジーをかけて、
歴史素材からのイマジネーションで、
音素材をデータ分析して組み立て直して、
など
 

…無限な可能性を秘めて、音楽環境創造。
 

その人自身と、その人のイマジネーションが掛け合わさって、
その人の生き方に結びついていく。
 

今のMJの子どもたちも、
何が、彼らの生き方に影響をしていくのか、
その中の一つとして音楽があることを、
静かに提案していきたいと思いながら、
この学生達の卒業制作を、
五感を澄まして感じ続けました。
 

ご興味ある方は
MJに冊子を置きましたので、
ご覧ください。
持ち帰りはできませんが、
待ち合いにて、
ぜひ、じっくりと。
 


 

さて、外に出たら、すっかり暮れていて…
 


 

この空。
卒展にあった、
一つのストーリーの続きのようでした。
 

ヴォルデモート卿?の出現か?
いやいや、
これはハリーポッターに影響され過ぎです…笑
 

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2:53 PM , 13/02/2018 若き才能、音楽環境創造 はコメントを受け付けていません。
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