間の粋

「間」
 

ま、です。
 

魅力のある「間」を作るには。
 

日曜日に、立川志の彦さんの落語会を開催しました。
 


 

立川志の彦さんは、立川志の輔一門の二ツ目落語家です。
 

私大背戸はこのイベントでは受付スタッフとして、チケットもぎりやお客様の対応をします。このイベントは満席の上、会開始前にビールやコーヒー、おつまみの配布がありましたので、なかなかに賑やかで活気がありました!
 

話芸が心地よい落語。志の彦さんのインベントでの落語会開催は3度目ですが、回を重ねるに連れて余裕が生まれるお若い志の彦さんに、惜しみの無い拍手を送りたいと毎回思います。一演目が、長い時で40分ぐらい、緩急つけて抑揚つけて、当たり前といえば当たり前ですが「暗譜」で通すのですもの。ストーリーのある音楽と同じです。そして、その「間」の粋なことといったら、ない。
 

「間」の粋。
 

それは、MJでも、子どもたちとの普遍的なテーマの一つです。
 

なお、今回は商店街告知の方が早く、早々に満席になり、MJにお声かけをすることができませんでした。次回は子どもたちにも聞いていただきたいので、早くにご案内します。
 

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こんにちは、が、あたたかい

5:31 PM , 25/01/2018 間の粋 はコメントを受け付けていません。
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