Paisaje 風景

2018年春 Barcelonaの風景
 

ガウディ作、サグラダ・ファミリア。これは友人宅からの風景、絵はがきのように撮れました。4年前に現大学生のMJ生と訪れた時より、だいぶ進んでいました。

 

見えますか?あの時未建築だった四本の大きなパイプオルガン塔の一つの根元が完全に空に現れましたよ。今回の訪西は観光目的ではなかったこともあり教会内部には入りませんでしたが、建築スピードが格段にアップしているのは外側からみても一目瞭然でした。スピードの進化に関してガウディのいた当時と大きく異なるのは、コンピューターで管理された技術体制といえるでしょう。現世後世のガウディの精神を受け着いだアーティスト達がこの速いスピード内で佳きアイディアを生産し建築に繋げていく。どうなっていくのか引き続き目が離せませんね。
 

少し前にテロがあったランブラス。普通の生活がありました。一時は観光客も減ったそうですが、元に戻っています。今回私がバルセロナを発った翌日にプッチダモン首相がドイツで逮捕される事件がありました。そのため、バルセロナ各所の通りが封鎖されたそうです。今、政治とテロと生活が隣り合わせです。悩ましい。

 

今でも現役の活版印刷の機械。今回集めた楽譜の多くが、活版印刷による復刻版です。

 

古本屋さんは音楽家には情報やロマン?の宝庫。ご店主が様々な音楽に関する本を探し積んでくれました。

 

朝ごはんには、定番のエンサイマーダとチューロ。どちらも甘くない。チューロは専門店で食べた方が美味しい。アンダルシアの太い揚げパンのようなチューロが最高。こちらはちょっと品が良すぎる感じかしら。

 

そして、チーズはマンチェゴなど。これをパンに挟んで食べます。

 

バルセロナは年間を通して天気の良い都市。澄んだ空に夕焼けも美しい。でも、滞在中の夜中に一度雪が降りました。こちらでもやはり異常と言える気候なのだそうです。

 

バルセロナ郊外 ジローナ県の親友の家の風景

 

赤い土と緑と豊かな青い空。

 

梅が元気に咲いていました。

 

バルセロナから電車でたった30分、このような郊外へ。

 

吾愛先生を連れて行きました。スペインでも犬に好かれています。

 

上の家は、親友の世界的なフルーティスト、クラウディの家なんですよ。その彼が、ちょうどバルセロナの美術館で演奏会を開いていたので、足を運びました。

 

彼の妻のANNAは、私の無二の親友!彼女は昨年編み物を教える自分のお店(毛糸やその作品なども売っています)を出しました。そのお店が白木ベースの優しいセンスで作られていて、MJに似ているような気がして本当に驚きました。似たもの同士です。ここは、そのお店の前。シエスタの時間にお店を閉め、家に帰り、共にお昼を食べ再会を喜びます。

 

バルセロナの空気、お楽しみいただけましたか?
次はロンドンに飛びます…

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7:42 PM , 27/03/2018 Paisaje 風景 はコメントを受け付けていません。
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